ストーリー|おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか?

おさわり探偵 小沢里奈 ライジング3 なめこはバナナの夢を見るか?

ストーリー

第一話 宿敵 もしくは忍び寄る病魔を退けた友情の物語
「さぁ、りなくん! ぼくと勝負だ!」超有名探偵の舘史郎に探偵勝負を挑まれた里奈。めんどくさいからヤダなぁと思いつつも、その場の雰囲気に流され、勝負するはめになってしまう。勝負内容は、消え失せたまなみのバナナを先に見つけ出すこと。代わりのバナナを買えばいいやと、ショッピングモールに向かう里奈。しかしそこで思わぬ事実が判明する。なんと、町中からバナナが消え失せていたのだ。これって、けっこう事件かも? ライバル心を燃やしまくる舘史郎をしり目に、里奈のマイペース捜査が開始される。
第二話 もしくは異なる種族の偏見を乗り越えた和解の物語
「助けてください。私たちの棲む小人の村で『メカなめこ』が暴れています」小沢里奈探偵事務所に届いた一通の手紙。そこには、助けを求める小人の悲痛な叫びがしたためられていた。小人の村がどこにあるのか?メカなめことは何なのか?そもそも本当に小人は存在するのか?事件を解明するため、里奈はまなみのもとへと向かったのだが…。まなみの口からは意外な事実があかされるのだった。事件の全貌はおろか、その片鱗を想像することすらできぬ里奈であったが、一つだけ確信できることがあった。まなみ…絶対、関わってる…。